インフルエンザ予防接種を受けたら休みがなくなった話

こんにちは、昨年「A型インフルエンザかかりたてほやほや」と診断されたうしゃーまです。
先日、インフルエンザ予防接種を受けてきました。

今までであれば、予防接種受けるということもなかったのですが、
なぜ今年予防接種を受けたかというと。

昨年A型インフルエンザを発症したからなんですね。。

就業中に熱っぽさと寒気を覚え、同じ職場内で既にインフルエンザ感染者がいたので、忙しい時期だったのですが、早退したその足で内科を受診しました

どういう検査だったか?

検査対象の粘膜が鼻の奥にあるそうで、細長い綿棒みたいなものを鼻から入れられます。
ほんの少し痛いですが、プールで水が鼻に入った時と同じ痛みで、すぐに終わりました。

検査結果を待つこと5~10分ほど……。
結果は……。

冒頭の、かかりたてほやほや、A型インフルエンザ感染、との診断でした。

薬について

処方された薬は2種類の薬剤の粉を順番に吸うものでした。(名前は、、忘れましたが、タミフルじゃなかったです。)

その場で医師の指導の下、薬剤を吸い込んだことでインフルエンザ自体の治療は済んでおり、あとは熱が下がるまでは飲む解熱剤と抗生物質が処方されました。

仕事への影響

インフルエンザ感染では、会社から出勤を自粛するように言われ、
すごく忙しい時期でしたが、4日くらい家に引き籠って眠ってました。

あくまで自粛なので、公休にはならず、病欠扱いでした。
(ここは会社に依りますが、サラリーマンの定めですね。)

病欠扱いのため、有給休暇が消費されていきました。
貴重な任意で取れる休みがインフルエンザで消費されてしまうなど……。

と、熱が下がるまでは治すために眠っていましたが、
解熱後は菌排出のための外出規制期間なので、体は元気です。
せっかくのお休みならば普段やりたいのに出来てないことを……!!と思ったので、
その時にはまっていたモンスターハンタークロスをちょいちょいやっていました。
(狩りに出て素材を集めないと、欲しい武器防具が作れなかったのです……!)

感染したらどうなる?

インフルエンザに感染すると、38度以上の高熱が出るらしいです。
重症になると命の危険もあるので、自己判断で風邪と思ってしまうと危ない可能性があります。日本では11月から3月

ただ、私の場合、かかりたてでワクチンを接種したので、高熱は出ませんでした。
早めの対応だと、あまり熱に苦しまされずに済みそうですよ。

インフルエンザとは?

インフルエンザについて、国立感染症研究所のWEBページでおさらいしました。

インフルエンザとは

インフルエンザ(influenza)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症であるが、「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」である。

風邪とは違う、感染すると重い症状になりやすい(死ぬ場合もある)、
とのことなので、油断大敵です。

わが国のインフルエンザの発生は、毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1~3月頃に患者数が増加し、4~5月にかけて減少していく

11月下旬から3月までがピークということですね。


どう予防する?

私は少し潔癖な部分があるので、よく手洗いをします。
小さい頃からの癖で、外から帰ると必ず手洗いうがいもします。

手洗いうがいは、風邪やインフルエンザ、ノロウィルスの予防方法として
第一と言っても良いほどの予防方法です。

国立感染症研究所のインフルエンザのページにはこう書かれています。

予防としては基本的事項として、流行期に人込みを避けること、それが避けられない場合などにはマスクを着用すること、外出後のうがいや手洗いを励行することなどが挙げられる。

私がインフルエンザにかかった時の感染経路は職場内からです。
オフィスワークだと同じ空間に多人数居るため、不特定多数の感染源があるのでしょう。

手洗いうがいを励行していたのですが、
A型インフルエンザの菌に勝てませんでした。。

あとは、寝不足で規則正しい生活ができていなかったので、
免疫力が下がっていたというのもあると思います。

もっと予防の確率を上げるには、
予防接種をするしかないかと思い、今年は受けました。

会社で入っている保険の福利厚生で、シーズン中1回のインフルエンザ予防接種には補助金が出るというのも後押しとなりました。
会社員の方は、福利厚生は活用できるものは活用した方が良いと思いますので、ぜひそういったものがないか調べてみてください!


予防接種の効果は?

ワクチンの接種後2週間ぐらいでインフルエンザウイルスへの抵抗力がつき、約1ヶ月で頂点に達します。その後、効果は約4ヶ月ほど持続するといわれ、その後1年間で摂取時の30%程度に低下するといわれています。

こちらのサイトにわかりやすくまとまっています。

予防接種=ワクチンの接種 ということですね。

予防接種の利点は、先に抗体を体内に作っておくことで、
もしインフルエンザにかかったとしても、症状が軽く済むということがあるそうです。

ただし、インフルエンザには「型」があり、ワクチンもその「型」に合わせたものでないと予防効果が得られないことがあります。

予防接種も万能ではないので、予防接種と手洗いうがいをこまめにすることを併用するのがインフルエンザにかかりにくくする方法ですね。

まとめ

○インフルエンザの予防をするには!

  • 手洗いうがいをこまめにする
  • 予防接種を受ける
  • 人混みに行かない
  • 正しくマスクを着用する
  • 規則正しい生活で免疫力を高める

病気にかかると精神も落ち込みやすくなる気がします。
寒い冬を楽しく乗り切るためにも、病気にならず健康に過ごしたいものですね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする