秋の訪れを感じられる!おすすめの金木犀(キンモクセイ)の香りや匂い。

こんにちは、アロマテラピー検定1級所持者うしゃーまです。

アロマということで、香りについて1テーマ。
今回は金木犀(キンモクセイ)についてです。

金木犀とは

手っ取り早くWikipediaさんによると。

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

金木犀って銀木犀(ギンモクセイ)の変種なんですね。知りませんでした。

Google先生に聞いてみるとこんな答えでした。

金木犀は、花が開くと甘いやさしい匂いを漂わせてくれます。

この香りが漂うと、初秋に入ったなぁ……としみじみします。

あの香り、大好きなんです。

幼稚園の頃に使っていた工作に使う糊が同じような匂いだったような気がしますが……気にしない。

そして、人によってはお手洗いの芳香剤などの香りと感じるらしいですが……気にしない。

気にしない……。

( ´・ω・`)、

個人的には、秋の訪れを知らせてくれる、とても好きな香りです^^

近くの公園に植えられているのを発見してから、夏から秋に変わる季節にこの香りを楽しむ様になりました。

楽しめたのは花が咲いて散るまでの、1週間くらいでしょうか。

夜、家に帰る時にも公園を通って、この匂いで癒されていました。

金木犀のお香がある…!

公園の癒しのおかげか、ずっと嗅いでいたい……!!
と、思うほどハマってしまい、ついにはお香を買ってしまいました。

お香には当たり外れがあると思っているので、必ず買う前にテスターを嗅ぎまくってから買っています。

香りが合わないと、頭が痛くなってしまうので、死活問題なんですね〜。はは( ´∀`)。はは

そんな私が買ったお香はこちら。

お香 インセンス 日本香堂「かゆらぎ 金木犀 スティック40本入」

このお香は大丈夫でした。

焚いている時は公園で咲いている時のような、さわやかさもある、甘めのよい香りが漂います。
残り香は、ほのかにつきますが、そこまで強くないです。

秋になると公園で楽しみ、公園の金木犀が散ってしまったら、
このお香を焚いて余韻を楽しんだり癒されたりしています。

あぁ、この癒し、たまらん……!
庭のあるお家に住んだら金木犀を植えよう。
そうすれば秋になったら、家の庭で金木犀の木の下で、寝そべって本を読んだりして、家でとれた野菜を挟んだサンドイッチをつまんだり温かいお茶を飲んだりなんかしながら、香りを楽しんであーなんて良い生活なんだ!!

と想像したところで、ふと、気付きました。


金木犀が香っているところも、どんな風に育っているのかも見たことがない。
果たして庭で育てられる品種なのか……?
虫はつきやすいのか?
疑問ばかり。

なんでこんなに知らないんだろう?

あれ……?

実は私、金木犀の香り、というものを公園を通るまで知らなかったんです。

育った環境、つまり、地元にはあまり金木犀が植えられていなかったのです!!

なぜ地元に金木犀がなかったのか…?

なぜ私の地元には金木犀があまりないのだろう?と疑問に思って調べたところ。

ずばり、

地元は寒くて、金木犀は”寒さに弱い”植物

だから。

地元は寒冷地なので、金木犀はあまり主流ではなかったのかなと、勝手に結論付けました(笑)

寒いところだと、花が付きづらかったり育てにくかったりするそうです。

金木犀を育てるポイントが、あの良い匂いを漂わせてくれる花だとすると、確かに庭に植えるにはちょっと物足りない感じがしてしまうかもしれませんね。

うーーーん、将来は地元と同じような気候のところに住みたいな〜なんて考えていたのですが、もしかしたら金木犀とは別離の道になってしまうのかも。

悲しい!

実は花が食べられる!

金木犀の花びらの入ったジャムが山梨あたりで売ってました。

ジャムといっても、とろみのついたシロップみたいなイメージです。

丸みのある瓶に詰められていて、花びらが金魚みたいでオブジェにしてもかわいいです。

山梨県周辺のサービスエリアなどにも置いてありましたので、通る際にはぜひ見てみてくださいね。かわいいんですよ〜!

……って思ったら、ネット通販されてました!!

金木犀~きんもくせい南アルプスの手作りジャム

後ろが白地の写真の方が可愛く見えますね……。。

無添加ジュレジャム≪金木犀のジュレジャム≫110g防腐剤・着色料を使っていない身体にやさしい手作りジュレジャム。

花はお茶にも使われている!

あとは、中国茶にも使われていますね。

桂花茶です。

【桂花烏龍茶 45g】けいかうーろんちゃ ケイカウーロンチャ 桂花茶 桂花ウーロン茶 花茶 ブレンドティー ハーブティー 金木犀 キンモクセイ 中国茶 効果 効能

烏龍茶などにブレンドされているお茶が有名かと思います。

ただ、烏龍茶などにブレンドされていると、金木犀の香りはわかりづらいです。
横浜中華街に行った時に、桂花茶を購入したのですが、ブレンドされているお茶にも香りがありますので、公園で香るあの匂いの再現、とはいかないものですね。

その経緯もあって、珍しいと思う商品を見つけました。

お茶がなく、花だけの桂花茶だそうです。

ノンカフェインらしいので、眠る前にリラックスして飲むのも良さそうですね。

桂花茶 25g ノンカフェイン DM便送料無料

金木犀の花言葉

花言葉って、調べるものによって違いますよね。

私が選んだ花言葉は、こちらで紹介されていた花言葉。

 「 謙虚 」「気高い人」

この言葉を選んだ理由ですが、

金木犀は夏から秋に変わる時期(9〜10月頃)に咲くのですが、その時期は夏も終わりかけて涼しく、冷たい秋の雨が降りやすい頃です。

その雨で、金木犀は、惜しげもなく、潔く花びらを散らせます。

香りも長くは留まらない。

初秋の時期、1週間くらいしか主張しないその姿に連想されたので、私はこの花言葉が金木犀の花言葉だと思いました。

こちらのHORTI(ホルティ)というサイトでは、次のようになっていました。

『謙虚』『謙遜』『気高い人』『真実』『陶酔』『初恋』

こちらの日比谷花壇の365日誕生日花では、の誕生日花となっていました。

10月18日 : 変わらぬ魅力

ううむ、変わらぬ魅力、というのも、いい言葉ですね。。

友人がこの日が誕生日なので、縁のあるプレゼントを考えようと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

金木犀の香りは秋!秋ですよ!!

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